女性の髪の毛の正しいブラッシング方法、とかし方を分かりやすく解説!

綺麗な髪の毛は女性の命ですよね。ツヤがありサラサラヘアーだと、その日1日の気分も上がると思います。

ですが髪の毛は長くなればなるほど痛みやすく、枝毛や切れ毛が増えてしまいやすくなります。

そんな髪の毛のお悩みを解決してくれるのが、意外にも「ブラッシング」なんです。実は正しく髪の毛をとかすことで髪に潤いやツヤが生まれ、美しいサラサラヘアーに生まれ変わることができます。

普段何気なくやっているブラッシングですが、正しい方法を覚えて綺麗な髪の毛を目指しましょう。

 

実はすごい!ブラッシングがもたらす効果

ブラッシングのやり方を解説する前に、ブラッシングが髪や頭皮に与える良い効果を紹介していきます。

ブラッシングはちょっとした髪のお手入れですが、実はさまざまな美髪効果を持っているんです。

 

効果1:髪の汚れを落とす

髪の毛は1日で想像以上のホコリや汚れが付きます。特に春などには、風に乗って花粉が付着してしまうことも多いです。

このような生活の汚れを落とすためにシャンプーがあります。しかし実は入浴の前にブラッシングをすると、表面の簡単な汚れを落としておくことができます。

ブラッシングは髪の表面から頭皮までを通ることで、余分な汚れやホコリを落としてくれます。また他にも抜け毛や整髪料も払い落としてくれる効果があります

髪の毛がべたついたり、汚れていると感じたら、すぐにシャンプーせずにブラッシングで汚れを落としてあげましょう。

 

効果2:シャンプーの泡立ちをよくする

ブラッシングで髪の主な汚れを落としておくと、シャンプーの泡立ちがよくなります。

シャンプーは頭皮の皮脂や汚れ、ホコリが多いと泡立ち辛い傾向にあります。そのため余分なものをあらかじめ取っておくと、シャンプーの洗浄成分や保湿成分を十分に髪に行き渡らせることができるのです。

そのためブラッシングは、その後のヘアケアにも効果的なんですね。

 

効果3:頭皮マッサージになる

健康的で美しい髪を育てるためには、頭皮の栄養が欠かせません。

しかし女性の体は冷えやすく、血流が滞りがちです。そうすると血液と一緒に行き渡るはずの栄養が、頭皮にまで届かなくなってしまいます。

そうならないために必要なのが、血行を改善するためのマッサージです。頭皮を直接もみほぐす頭皮マッサージは特に効果的で、栄養の補給を促してくれます。

しかし頭皮マッサージは、力加減が難しい場合もあります。そこで便利なのがブラッシングです。

ブラッシングも皮膚に沿って髪をとかすので、頭皮をほどよく刺激できますよね。そのためブラッシングは、髪をとかす以外にマッサージ効果も持っています。

 

効果4:皮脂が行き渡る

お肌と一緒で、頭皮からも毎日皮脂が出ています。その皮脂が全体に行き渡ることで、髪の毛にうるおいやツヤが出ます。

しかし髪の毛が長ければ長くなるほど、毛先と頭皮の距離は遠くなりますよね。そのため、何もしなければ頭皮に取って過剰な皮脂の分泌量になってしまうことがあります。

そこでブラッシングが効果的です。ブラッシングは頭皮に沿って髪を通るので、皮脂を髪の毛全体に行き渡らせてくれます。

髪の毛に行き渡った皮脂が天然のうるおい成分になり、保湿効果をもたらしてくれるのです。

 

効果5:ボリュームやくせ毛の軽減

髪の毛のくせによって、髪にボリュームが出すぎてしまったり、くせ毛がうまくまとまらなかったりすることがありますよね。

そんなときに便利なのが、ブラッシングです。ブラッシングには髪のキューティクルを整え、落ち着かせる効果があります。

そのため朝の寝癖や、雨の日のうねりなんかにも効果的です。また本格的に髪の毛のセットをしたいときには、ブラッシングと一緒に寝癖直しウォーターや、ヘアケアアイテムを使うと良いでしょう。

 

ブラッシングの効果UPアイテム

ブラッシングの効果を最大限に引き出すための、さまざまなアイテムがあります。

そういったものを使うと、より髪にツヤやうるおいを与えることができます。

 

ブラッシング専用のブラシを使う

髪の毛をとかすためのアイテムは、ブラシ以外にもコームやクシ、ロールブラシなどさまざまな種類があります。

しかしブラッシングに最も適しているのは、やはりブラッシング専用のブラシです。

髪のキューティクルを整えたり、ほつれを直したりなど、コームやクシなどでも行うことができます。しかしもっとも髪を傷めずにブラッシングができ、髪にツヤやうるおいを与えるのはブラシです。

まだブラシを持っていない方は、これを期に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ブラシの種類

ブラシと一言でいっても、実は種類が複数あります。今回はその中でも代表的な4つを紹介していきます。

用途によって使うブラシが変わってくるので、自分の髪にもっともあっているブラシを選んでみてください。

 

スケルトンブラシ

スケルトンブラシは、ブラシの中でも隙間が大きいブラシです。髪の毛を細くとかないので、手ぐしに近い感覚ですね。

隙間が大きいので、髪の毛のほつれや絡まりが徐々にほぐれていきます。絡まっているところを一気にとかそうとすると、髪の毛が傷ついてしまいます。

また髪の毛との摩擦も少ないので、乾燥しやすい時期に気になりがちな静電気が抑えられます。

そのため髪の毛が絡まりやすい人、ダメージが気になる人、髪の毛の量が多い人にオススメです。

さらにスケルトンブラシは、髪が濡れているときにも摩擦が少ないので、使いやすいのも魅力です。

 

ロールブラシ

ロールブラシは、360度全方向でとかせるブラシです。

主にブローなどでカールの癖付けをしたいときなどに使われます。特に細いブラシは、カールが作りやすいのでオススメです。

また太めのロールブラシなら、カールの癖付けをするだけでなく、ストレートヘアの方にも使いやすいのが特長です。太いロールブラシは根元からとかすと、髪のうねりやクセを伸ばすことができます。

 

クッションブラシ

クッションブラシはラバーの部分がクッションになっているブラシです。特にブラシが付いている片面の中央部が盛り上がっており、髪の毛や頭皮に当てやすくなっています。

クッションブラシは特に頭皮マッサージなどに向いており、髪にも頭皮にも優しいのが特長です。そのためクッションブラシがもっともシャンプー前のブラッシングに向いています。

どんな方でも使えるのがブラシですが、髪の毛が細い人やボリュームを出したい方にオススメです。

 

パドルブラシ

パドルブラシは、中でもサイズの大きいブラシです。大きいので短い時間でも髪の毛全体をブラッシングできるのが特長です。

こちらもクッション性に長けたものが多く、頭皮にダメージを与えずにブラッシングができます。

そのため抜け毛や切れ毛が気になる方、また薄毛が気になる方にオススメのブラシです。

 

ブラシの素材

ブラッシング用のブラシ素材には、様々な種類があります。

素材によって髪に与える効果が変わってくるため、自分にあったものを選んでみましょう。

 

動物の毛

ブラシの素材の中でも髪にツヤを与えてくれるのが、動物の毛です。

動物の毛の種類は、主に猪毛や豚毛が一般的です。どちらも適度に油分や水分が含まれているので、ブラッシングによって髪の毛にツヤやうるおいを与えてくれます。

猪毛は特に一本一本の毛が固めなので、広がりがちな髪の毛のボリュームを抑えられるのが魅力です。

豚毛は毛が柔らかいので髪との摩擦が少なく、髪の毛の量が少なかったり、一本一本が細い方に使いやすいのが特長です。

 

ナイロン・ポリエチレン

ナイロンやポリエチレン製は、軽くて扱いやすいのが特長です。持ち歩きにも便利なので、外出時に髪が乱れたときなどに使いやすいですね。

またお手入れが簡単なのも魅力で、水洗いで清潔に保つことができます。

素材の関係上、静電気が起こりやすいので、切れ毛や抜け毛な度髪のダメージが気になってしまうことがあります。

 

ブラシのプラスα効果

市販のブラシのパッケージにはさまざまな効果が書いてあるかと思います。その中には「マイナスイオン」などの効果があるブラシもありますよね。

ブラシの中には、そのようなプラスαの美髪効果を持っているものがあります。購入する際には素材や形状と一緒に、ヘアケア効果までチェックできるといいですね。

 

ブラッシングの事前準備

ブラッシングの正しいやり方の前に、まずは事前準備を見ていきます。

ブラッシングの効果を最大限に引き出すために、確認しておきましょう。

 

準備1:ブラシを清潔にする

ブラシは髪の毛のお手入れをするものですが、ブラシのお手入れをきちんとしている方は少ないのではないでしょうか?

実はブラシには髪の毛についていたホコリや汚れが付着しているので、そのまま放置してしまうと雑菌が溜まってしまいます。そこでブラシもきちんとお手入れすることで、より髪の毛を綺麗にとかすことが可能です。

素材がナイロンやポリエチレンの場合には、ぬるま湯などで水洗いが可能です。また汚れがきになる場合には、髪に使うシャンプーなどで簡単に洗い流すことができます。

動物毛の場合には水洗いすると毛が傷んでしまうので、ティッシュや乾いたガーゼなどで丁寧に汚れを拭き取りましょう。また動物毛専用のブラシクリーナーなどを使用すると、より綺麗にお手入れができます。

 

準備2:ブラッシングのタイミング

髪に良いブラッシングですが、実はタイミングも大切です。

ブラッシングは1日に何度もやってしまうと、髪や頭皮に不要なダメージを与えてしまいます。そのためオススメするのは、朝と入浴前、就寝前の3回です。

朝は髪のキューティクルなどが乱れてしまっていたり、水分バランスが整っていないので、ブラッシングで落ち着かせる必要があります。

また入浴前は、1日に着いたホコリや汚れを取ることで、シャンプーの泡立ちが良くなったり、水につけた時に痛みにくくする効果があります。

最後に就寝前ですが、髪の毛を乾かした後は皮脂が出ていないので、髪の毛が無防備な状態です。そのためブラッシングで髪の毛が痛まないように整え、ツヤやうるおいを与えるのに最適なタイミングです。

この3回にプラスして、髪の毛が乱れたり、ハネやうねりが気になったとき程度の回数に抑えておきましょう。

ブラッシングは、髪の毛が濡れているときにはダメージになりやすいので、注意しましょう。

 

準備3:ヘアケア剤をつける

ブラッシングは髪の毛に良い影響を与えますが、ときには摩擦や静電気でダメージを与えてしまうことがあります。それを軽減するために、ブラッシング前にヘアケア剤をつけるのがオススメです。

またヘアケア剤をつけた後にブラッシングをすると、ヘアケア剤が髪全体に行き渡ります。髪の毛一本一本にツヤが出るので、より美しい髪の毛に導いてくれます。

 

知っておきたい!正しいブラッシング

事前準備が終わったら、さっそくブラッシングをしていきます。

普段な何気なくやってしまうブラッシングですが、正しく行うことでより美しい髪の毛を手に入れることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

ブラッシングの順番

ブラッシングをするときには、ブラシを毛先から通すようにしましょう。頭頂部からとかしてしまうと、毛先などのほつれが絡まり、髪の毛にダメージを与えてしまいます。

まずは髪の毛の下の方からとかすことで徐々にまっすぐに直していき、全体をとかしましょう。

 

頭皮に優しくブラッシングする

髪の毛をとかすのに集中していると、ついつい頭皮を強く刺激してしまいますよね。しかし頭皮に強いダメージを与えると、抜け毛や切れ毛の原因になってしまいます。

そのため頭皮にはできるだけ沿うように、優しくブラッシングしていきましょう。適度な刺激であれば、頭皮の血流が良くなり、髪の毛全体に栄養が行き渡りやすくなります。

 

キューティクルの方向に沿う

キューティクルは頭頂部から毛先へと流れています。ブラッシングをするときには、その流れに沿ってとかすことで髪にまとまりが出ます。

よく髪の毛をセットするときに、ボリュームを出すために逆毛を立てることがありますよね。

しかし逆毛はキューティクルに逆らったとかし方なので、髪の毛が傷んでしまいます。そのためツヤがなくなったり、枝毛になるなどのダメージが出やすくなるでしょう。

ブラッシングはできる限りキューティクルに沿って行うのがオススメです。

 

とかしすぎに注意

あまりにも長時間ブラッシングをしてしまうと、頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。

そのためブラッシングは、髪全体のほつれや汚れがとれ、手触りが良くなる程度を目安にしてください。

また整髪料などの汚れはブラッシングでは取れないこともあります。その場合には適度にブラッシングをして、シャンプーで髪を洗いましょう。

 

ブラッシングをして美髪ケア!

ブラッシングにはさまざまな美髪効果があります。

ヘアケアといえばトリートメントやパックなどが代表的ですが、実はブラッシングなど簡単にできることでも髪の毛のケアはできます。

まずは自宅でも簡単にできることから髪をケアしてみませんか?

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もちろん治療にはある程度のコストはかかりますが、カウンセリングは無料でやってもらえるのでまずは相談してみてしっかりと現状把握し、自分と向き合うことから始めましょう。

治療プランや治療費についてもきちんと説明を受け、最終的にやるかやらなか自分で決めるというのが大事です。

薄毛は命にかかわる病気ではありませんが、女性の日常生活やこれからの人生を大きく左右する病気であることは間違いありません。

できるだけ早くそして確実に薄毛改善するためにも、まずは勇気を出して第一歩を踏み出しましょう!

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