女性の薄毛【牽引性脱毛症】原因や特徴は?早く治すための対策も徹底解説!

「牽引性脱毛症」というのをご存じでしょうか?

これは、ポニーテールなど髪をむすぶヘアスタイルなど物理的な圧力によって毛が引き抜かれたり、毛幹が破壊されたりして起こる脱毛症で、別名「圧迫性脱毛症」とも言われたりします。

 

海外の有名モデル”ナオミキャンベルさん”も発症したとして、前髪だけがごっそり抜け落ちている写真がニュースで出たことでも一躍有名になりましたよね。

出典:https://blackdoctor.org/

とくに普段からよく髪を縛ったりする女性に多いこの牽引性脱毛症ですが、意外と気付かずに過ごしている方も少なくありません。

ひどくなると厄介なので、もし「ワタシもそうかも?」という人は、特徴や原因などぜひ正しい知識をもって対策ケアに取り組んでみてください。

 

牽引性脱毛症の特徴って?

例えばこんな症状がある人は、牽引性脱毛症になっている可能性があります。

 

  • 髪の分け目の地肌が見えやすくなっている
  • ポニーテールやお団子ヘアなど髪を束ねて結んでいる部分の密度が減ってきた
  • 切れ毛、枝毛が目立つ
  • 薄い部分の周りの毛を引っ張っても簡単には抜けない

 

ナオミキャンベルさんのように明らかにスカスカになればわかりますが、意外と分け目の広がりや髪の密度の減少を見てみぬふりしている人も多いのでは?

それと同時に切れ毛や枝毛など、髪の痛みが気になる方はとくに黄色信号です。

 

しっかりと正しい対策ケアをおこなうためにも、まずは牽引性脱毛症の原因を把握しておきましょう。

 

牽引性脱毛症の原因、メカニズムは?

牽引性脱毛症の原因はズバリ、外部からの物理的な圧力

例えば先ほども言ったようにポニーテールやお団子ヘア、ドレッドなど髪をきつく結ぶヘアスタイル、あとはヘアピンやウィッグ、エクステなどを日頃から付けている人はそれらが原因になりえます。

また、常に髪の分け目が同じという人、強引なブラッシングをしている人、ヘアアイロンを多用している人なども牽引性脱毛症を引き起こすことがあります。

 

長年、同じヘアスタイルや髪の分け方をしていて、常に同じところに負担がかかている状態が続くと、髪の毛が切れたり弱ったりしてしまいます。

それによって地肌が透けて見えたり、局所的に髪の密度が減ってしまったりするわけですね。

 

また、毛幹や毛包がダメージを受けたり破壊されたりすると、髪の毛が抜け落ちるだけでなく、髪を作る細胞の働きがストップしてしまいます。

そうなると、次第に新しい髪の毛が生えてこなくなるという最悪の状態になる可能性も…。

 

牽引性脱毛症に関するツイートまとめ

 

牽引性脱毛症になったらどうしたらいい?改善対策5選!

対策1. 髪をおろす

牽引性脱毛症の対策として、まずは引っ張っている髪への負担をなくすこと。

普段から髪をアップにしたり強く結んでいる人は、できるだけ何もせずに髪や頭皮を自由にさせてあげてください。

 

ただ、仕事上などどうしても髪を束ねないといけない職場で働いている人もいると思います。

その場合は家にいるときだけでも髪をおろしてリラックスさせてあげて、職場では下記の対策ケアを検討してみてください。

 

対策2. ゆるふわなまとめ髪にする

どうしても髪をまとめないといけない人は、キッチリまとめるのではなくできるだけゆるくふわっとまとめ髪にしてあげてください。

トップを軽く立ち上げたりわざと後れ毛を散らしたり、自分なりに工夫してみてくださいね。

まとめる際もきついゴムではなくゆるめのシュシュなどがベターです。

 

対策3. ショートヘアにチャレンジする

勇気のある人は、思い切って髪をバッサリ切ってしまうのもかなり効果的です。

ショートヘアにすることで逆にボリュームがなくても目立ちにくいですし、髪を結ぶこともなくなるので牽引性脱毛症の回復も早まります。

 

対策4. 分け目を変える

常に同じ分け目にしている人は、その部分に負担がかかり頭皮が目立ちやすくなってしまいます。

髪の毛をまとめるときも、毎回違う部分に分け目を作るようにするといいでしょう。

また、分け目を作るときも一直線にせずにジグザグに作ると頭皮への負担も散って多少は軽減されるのでオススメです。

 

対策5. 女性用育毛剤を使って髪や頭皮を回復させる

本来なら髪を引っ張っている圧力をなくせば自然に回復してくる牽引性脱毛症ですが、中にはなかなか回復せずに不安やストレスを感じてる方もいるでしょう。

ストレスはホルモンバランスや自律神経を乱し、血行不良の引き金になるなど根本的に薄毛を進行させてしまう原因にもなります。

そういった方は、女性用育毛剤を使って回復を早めてあげましょう。

ここでは、16の無添加と天然由来成分99.6%という肌への優しさにとくにこだわっているベルタ育毛剤をご紹介します。

男性用の育毛剤は刺激が強いため、頭皮にダメージによって起こる牽引性脱毛症には逆効果になる可能性もあります。

必ず刺激のない肌に優しい女性用の育毛剤を使うようにしてください。

 

症状がひどい方、牽引性脱毛症が悪化し過ぎている方は

すでに髪がなくなる状態まで悪化している人は、迷わずすぐに皮膚科もしくはクリニックを受診しましょう。

ヘアスタイルを変えるなどして髪への負担やダメージを軽減することも大切ですが、あまりにも薄毛が進行してしまっているケースは毛幹や毛包にすでに相当なダメージを受けている可能性大です。

「女なのに薄毛で病院へ行くなんて…」などと恥ずかしがっている場合ではありません。

最近では女性専用の薄毛治療クリニックもあるので安心してください。

時間はかかるかもしれませんが、手遅れになる前に早めに専門医に相談してください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

通常、軽めの症状の方はセルフケアでも十分に対策できる牽引性脱毛症ですが、見て見ぬふりをして頭皮を引っ張り続けたりダメージを与え続けると、悪化して病院に通わないといけない事態にもなりかねません。

ぜひ気になる方はヘアスタイルを見直し、早く改善させたい方は成分の優しい女性用育毛剤を使いながら回復させてあげましょう。

 

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薄毛治療は「できるだけ早く始める」が基本です。

こうして悩んでいる間にも薄毛の進行は待ってはくれませんし、進行すればするほど治療に時間もお金も費やさなければなりません。

 

もちろん治療にはある程度のコストはかかりますが、カウンセリングは無料でやってもらえるのでまずは相談してみてしっかりと現状把握し、自分と向き合うことから始めましょう。

治療プランや治療費についてもきちんと説明を受け、最終的にやるかやらなか自分で決めるというのが大事です。

薄毛は命にかかわる病気ではありませんが、女性の日常生活やこれからの人生を大きく左右する病気であることは間違いありません。

できるだけ早くそして確実に薄毛改善するためにも、まずは勇気を出して第一歩を踏み出しましょう!

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