【必読】女性の抜け毛・薄毛対策のための正しいシャンプーのやり方7ステップ|育毛レシピちゃん

抜け毛や薄毛の悩みと縁がない髪を維持するためには、シャンプーを正しく行うことが大切です。

しかし、毎日ただなんとなくシャンプーをしている方も多いのではないでしょうか……?

 

いくら高価な良いシャンプーを使っていたとしても、間違ったシャンプー方法をしていると逆効果。

良かれと思ってやってる毎日のケアが、薄毛の原因になることもあるんです!

 

理想的な髪の量を叶えるためにも、正しいやり方でシャンプーをして頭皮の環境を整えましょう!

今回は、薄毛対策に適したシャンプー、そして正しいシャンプー方法7ステップをご紹介します。

なぜ薄毛対策に正しいシャンプーが大切なの?

抜け毛を抑えて髪の量をキープするためには、頭皮の環境を清潔に保つことが大切です。

頭皮に皮脂などの汚れが溜まってしまうと、その溜まった汚れが頭皮の毛穴をふさいでしまいます。

すると、健康的な髪のために必要な栄養が十分に行き届かなくなり、さらに頭皮環境が悪化して抜け毛や薄毛に繋がってしまうのです。

ですから、理想的な髪の量を叶えるためにも、シャンプーは頭皮の汚れをしっかりと落とすことを意識して、正しく行いましょう。

抜け毛・薄毛ケアにはアミノ酸系界面活性剤が最適!

抜け毛や薄毛を抑えるためには、シャンプーも薄毛対策に適したものを選びましょう。

薄毛対策に適したシャンプーとは、アミノ酸界面活性剤が使われているシャンプーです。

界面活性剤とは?

界面活性剤とは、皮脂などの油汚れを溶かして落ちやすくする洗浄成分で、じつは食器用洗剤などにも使われています。

食器用洗剤という聞くと怖いと思うかもしれませんが、もちろん界面活性剤にもいくつか種類があります。

 

ちなみに、構造の一部にアミノ酸が含まれている”アミノ酸系界面活性剤”は、低刺激でとても肌に優しいのが特徴です。

そういったメリットから、赤ちゃん用のシャンプーなどにも用いられています。

石油系と石鹸系の界面活性剤は抜け毛・薄毛ケアには合わない?

シャンプーによっては、アミノ酸系界面活性剤ではなく石油を原料として製造される「石油系界面活性剤」が使われている場合があります。

石油系界面活性剤が使われているシャンプーは比較的安価ですが、洗浄力が無駄に強い、頭皮に残留しやすい、などといったデメリットがあります。

 

また、強いアルカリ性の「石鹸系界面活性剤」が使われているシャンプーもあります。

こちらは人によっては好んで使う人もいますが、多くの場合皮脂を落とし過ぎてつっぱってしまう傾向にあります。

 

薄毛や抜け毛を抑えるためには、頭皮に負担をかけずに髪や肌の潤いを保ちながら、汚れを落とすことが大切です。

ですから、薄毛対策のためのシャンプーは、刺激が少ないアミノ酸系界面活性剤が使われているものを選びましょう。

美しい髪へ導く!正しいシャンプーのやり方7ステップを解説!

ステップ1. 丁寧にブラッシングをする

まずは、シャンプーをする前に、丁寧にブラッシングしましょう。

ブラッシングをすることによって、髪の毛についている埃などをある程度落とすことができます。

さらに、シャンプーの泡立ちもアップするため、頭皮の汚れをしっかりと落とすことができます。

ブラッシングを行う際は、髪の根元から毛先に向かって、髪の毛を保護しているキューティクルの流れに沿うようにしましょう。

丁寧にブラッシングをすることは、頭皮の血行促進にも繋がります。

頭皮の血行が促進されることで、髪に必要な栄養も届きやすくなるのです。

ステップ2. 素洗いをする

ブラッシングが終わったら、シャンプー剤をつける前に素洗いをして髪についた埃や汚れを落としましょう。

お湯の温度は、約38℃程度に設定し、マッサージをするように揉み洗いをします。

お湯の温度が高すぎると、シャンプーを使うときに泡立てにくくなるので気をつけましょう。

お湯で揉み洗いをすることで、頭皮の毛穴が開くため、より汚れを落としやすくなります。

ステップ3. シャンプーで優しく洗う

素洗いが終わったら、次はいよいよシャンプーの出番です。

シャンプーを500円玉ほどの大きさで手に出し、手で軽く泡立てた後に髪の毛全体に馴染ませましょう。

シャンプーを泡立てずに直接頭皮につけてしまうと、シャンプーの液が毛穴に詰まってしまい、綺麗に流しきれない恐れがあります。

シャンプーを手で軽く泡立てたら、指の腹を使って頭皮を動かすように髪を洗いましょう。

指の腹を使って頭皮を動かすように洗うことで、泡を毛穴までしっかりと届けて汚れや余分な皮脂を落とすことができるのです。

ステップ4. シャンプーをしっかりと洗い流す

次に、シャンプーをしっかりと洗い流しましょう。

ここで十分にすすがないと、雑菌が繁殖してかゆみが現れたり、毛穴が詰まったりしてしまうことがあります。

また、すすぎ残しはベトつきの原因にもなるので、綺麗に洗い流しましょう。

すすぐときも、頭皮をマッサージするように指を動かすことで、毛穴のシャンプーも綺麗に流すことができます。

ステップ5. トリートメントで毛先をケア

トリートメントもシャンプーのときと同様に、500円玉ほどの大きさを手に出しましょう。

そして、毛先を中心に髪に馴染ませます。

このときに、頭皮に多くトリートメントをつけてしまうと、毛穴に詰まってしまう恐れがあるため注意しましょう。

ステップ6. トリートメントを十分にすすぐ

トリートメントも、髪や頭皮に残らないように時間をかけて十分に流すことが大切です。

すすぎ残りがあると、頭皮環境が悪化して毛穴がつまる原因にも繋がります。

ステップ7. しっかりと乾かす

髪を綺麗にすすいだら、タオルでしっかりと水分を拭き取りましょう。

次に、ドライヤーを使って髪の毛だけでなく頭皮も十分に乾かします。

ここでしっかり乾かさないと、フケや匂い、かゆみなどの原因に繋がります。

ドライヤーをかけるときは、頭から約20cm程度離して乾かしましょう。

このときは、髪の根元から毛先に向かって乾かすことが大切ですが、頭皮を乾かし過ぎると乾燥してしまうため、ドライヤーは長時間あて続けないように注意しましょう。

薄毛対策のためにシャンプーをするときの2つの注意点とは?

注意点1. 一度に沢山のシャンプーをつけない

シャンプーをつけるときに、一度に沢山の量をつけてしまうと、洗い流しきれずに毛穴を詰まらせてしまう恐れがあります。

特に、石油系界面活性剤が使われているシャンプーは洗浄力が強いため、使うときは液を多く出し過ぎないように注意が必要です。

注意点2. 強い力でゴシゴシ洗うのはNG!

素洗いやシャンプー、すすぎのときに、指や爪を立てて強い力でゴシゴシ洗ってしまうと、頭皮を傷つけることがあります。

また、力を入れて洗うと頭皮が弱くなって、乾燥を招きやすくなります。

ですから、シャンプーをするときは、力を入れ過ぎずに丁寧に優しく洗うように心がけましょう。

 

まとめ~正しいシャンプーで綺麗な髪を維持しよう~

抜け毛や薄毛の悩みとは無縁の髪を叶えるためには、シャンプーを正しく行って頭皮を清潔に保つことが大切です。

力を入れ過ぎたり、シャンプー液をだしすぎたりしてしまうと、かえって頭皮環境を悪化させる場合があるため注意が必要です。

シャンプーは、「頭皮の汚れを落とす」ことを意識して、一つ一つの手順を丁寧に行いましょう。

そして、毎日正しいやり方でシャンプーをして、いつまでも綺麗な髪を維持しましょう。

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